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ワケワッカーメ

変わることを恐れないで。
ワケワッカーメ TOP  >  2018年07月

【ペン紹介】楽ボJELLMMX

サンドの飯より白米派、binです。
暑い日が続いていますがみなさんいかがお過ごし遊ばせ?

今回もペン紹介記事です。
赤楽ボこと、楽ボJELLMMXのご紹介。正直見たまんまなんだけど、好きなので紹介する。

赤楽ボ
回しやすさ:★★★★
重さ:★★★
デザイン性:★★★
拡張性:★

■材料
・楽ボ 1本
・HYPER JELL 1本
・シグノ 1本
・G-2 1本
・適当なインサート
・接着剤
・その他便利工具(ニッパ、鉄やすり、そこそこな細かさの紙やすり、ノコギリ、カッター、はさみ等)
製作費:約400円+工具とインサ代

■作り方
リフィルひっくり返す(たぶん必要ない工程なんだけど、伝統行事だと思ってやってください)。尻に穴開けてリフィル通さないといけない気がしたけどどうだったかな?面倒ならリフィル抜けば即終了です。代わりにVPMX作るときに苦労してください。
あとインサート入れるなら入れておこう。

楽ボのグリップを外す。気合で外れます。残った出っ張りをやすりでガシガシ削る。結構しっかり削らないと後でG-2はめるとき困るのでしっかりやりましょう。逆に削りすぎるとG-2ガバガバになるので加減が難しいのがMMXの悩みどころ。
グリップ外しですが、タオルとか巻いて摩擦力上げながら指のケアまですると大分楽です。お試しあれ。

ハパジェルのクリップを良き長さで切断。折るでも可。オレはやすりで整えてます。重さ調節がこのクリップの切断する長さと、固定に使うグリップの長さしかないので、調整しながらやった方が良いかもしれない。

ハパジェルのグリップを半分かそれより短いくらいに切断。ペン先が重いので普通の楽ボJELLより短くなりますが気にせず。前述したとおり調整しながらやった方が良いかも。

G-2を切断。見ればわかるとおりかなり長めに軸が残ります。オレはノコギリ刃で切断後やすり入れてますが、切り方は自由です。折るのはマジでやめた方がいいですけど。

G-2ボディをインサと共に楽ボにはめます。G-2の向きとインサートのシワに注意。あと、ここがうまくいくかがMMXの肝なので、改造初心者はここを乗り越えられるかが鬼門です。上手くいったら赤飯たいて祝いましょう。失敗したら貯金箱に100円入れてまた明日頑張りましょう。
あと、インサの長さもしっかりG-2の長さに揃えて切るんだぞ。短いはアレ。はみ出したときは切れるけど、面倒なので最初からそろってる方が楽ボ。気を付けるボ。

ペン尻にハパジェルグリップをはめて、ハパジェルキャップをはめる。とりあえず仮ではめる。

ペン先にシグノチップをはめる。要接着剤。グリップが使えないので禁断の手でチップを固定します。許せカツオ。
乾くのを待とう。瞬間接着剤なら待ち時間をかなり短縮できるぞ。

全体の重さバランスを調節する。片方に重心が寄らないようにキャップ側で対応。グリップ巻くのはナンセンスです。いや、個人の自由だけども。巻いた方がインフィ系やりやすいけども。

完成。喜び踊れ。今夜は君が主役だ。

普通の楽ボJELLと違って回し心地は簡素になります。長い棒に近い。
オレはこっちの方が好みですが、好みが分かれそうです。

MMX全てにおいてそうですが、制作難易度が高いので作るのが面倒。オレも何本もは作りたくないもん。

あと長年使ってると写真のようにひび入ります。布団の上とかでやってればいいのかもしれないけど、ペン回すのにそんなに過保護になる人いないと思うし。ひび入っても回し心地は変わらないのでヘーキヘーキ。

カラバリはすくないですが、インサートが使い放題なのでやりようはいくらでも。むしろ可能性の幅が広い。

■思い出とか
これで何かのCVに出たと思う。制作はすんなり済んだけど、やっぱり削り作業がしんどかった。
実はこれ全部赤折り紙でインサートにしてるんだけど、むしろ柄ないところにオレは拘りを持ってるんだよね。単色の美しさは分からん人には分からんでしょうが、オレは単色の気取らぬシックなカッコよさに惹かれるんだよね。大人のダンディズムみたいな。
単色好きは青KTとかに受け継がれてる。
この後楽ボおしゃれイズム運動が始まり、旋転論派、デザイン派等に分かれていくことになるが、すぐに終息を迎えることになる。やっぱり基のグリップがダセェって理由でな!

終わり。オレは楽ボ系ペンの中では一番だと思っているけど、人によるかなって気もするのでお勧めしにくい悲しみ。VPMMXより断然こっちの方が回しやすいんだけどな。
あと、普通の人がやらないという珍しさもあるよ。
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[ 2018/07/29 17:18 ] ペン回し | TB(0) | CM(4)

【ペン紹介】binペン

コウノトリがコウノトリに。binです。

書き溜めてたことよりリクエスト答える派なのでペン紹介記事書きます。
これまでペンの作り方とかは細かくやってこなかったので丁度良い機会ですし、スピナーらしいこと書きましょう。

今回は私の愛ペン、ボルサmod bin仕様です。いわゆるびんぺんです。忍ペンペンギンまん丸。

無名
回しやすさ:★★★★★
重さ:★★★★
デザイン性:★★
拡張性:★★★★

■材料
・ボールサイン 1本(おすすめは旧ボルサ、サラサラのボルサも使い込めばつるつるになるのでそれでも全然大丈夫)
・プレイカラー2 1本
・Dr.GRIP 1本
・α-Gel 2本
・適当なインサート
製作費:1700円くらい、エーゲルなしなら700円くらい

■作り方
ボルサの印字を消す。オレは使ってたら消えたが、ボルサによっては半端ない印字量なので除光液等で消すか、無視。

ボルサのリフィルを抜く。ペン尻は残しておいてOK。取っても問題なしだしご自由に。

プレカラのキャップを外し、クリップを切断。クリップの付いてた出っ張りを削る。オレは工具である程度破壊してからやすりで削るって工程を踏むことが多いです。

ボルサの両端にプレカラのキャップをはめはめ。

Dr.GRIPのグリップを外し、2つに切断。少しはみ出ている部分を綺麗にカット。

α-Gelのチップを外し、チップについているグリップを外す。このグリップはおしゃれアイテムに使えるのでとっておこう。

さっきのプレカラキャップはめたボルサに切断したDr.GRIPのグリップを両端それぞれに装着。

そのグリップにα-Gelチップをはめて、チップがプレカラキャップと触れるくらいのとこで固定。えーげるチップは溝があるので、グリップが溝にはまってジャストフィットする。
ちなみに、ドクグリのチップでも制作は可能。若干重いのかな、軽いのかな。そんなに変わらない。エーゲル1本分のコストを軽減できる。

お好みでチップの先端を削ったり、インサートを入れる。ちなみにオレのインサートは昔グラデさせた画像を自作し、それを印刷しただけ。

完成。存分に回すがよい。

めちゃくちゃ回しやすいです。ボルサ軸愛好家にはおすすめ。オレ的にはBSPCより断然良いです。
ただしエーゲルチップ重いので、そのまんまだとかなり重いです。勝手に回ってくれる系のペンなので、初心者にもおすすめ。

プレカラとボルサなので、カラバリも豊富。白ボルサを使えば白軸も可能。

途中触れてますが、エーゲルをチップだけに買うのはちょっと…って人はドクグリチップを使おう。先端が鋭利で危ないけどほとんど同じ仕様で作成できるぞ。グリップで1本は使うので、1本買い足せばOK。

重いのはちょっと…って人はチップなしで。かなり軽くなるけど回ります。2018年現在のオレもそうしてます。端がグリップなのでお子様にも安心してお使いいただけます。

■思い出
愛ペンなのでずっと使ってます。引っ越した時も持っていきました。
元々はBSPCを制作しようとしパーツ不足でできた代物。初改造ペンで妥協した結果が一番回しやすいとか最高でしょ。
学校にも持っていってましたし、就活の時は面接でも使用しました。すごいだろ。
まさにオレのペン回し人生をずっと一緒に歩んできたやつです。改造ペンを持ってないときに使ってたのはα-Gelで、このペンにそのチップを使ったのでもうなんかほんとに始めから一緒って感じです。
流石に何年にも及ぶ度重なる使用で(ほぼ毎日回してる)ヒビ入ってますし、キャップは途中でガバガバになったので補強入れてます。ペン先あった方にはめてるキャップがだんだん緩くなってくるんですよ。
グリップもかなり黄ばみましたし、もう写真ほどきれいではないですね。
ちなみに白黒仕様も作成して使ってますが、やっぱりこの緑の方が回しやすいです。同じ作り方したんだけど、なんでかな。

本当に回しやすいペンは、いつになっても変わらず回しやすいものである。
色々なペンを試して、本当に愛せるペンと巡り合いましょう。オレは最初の1本が運命だったので色々使ったけど結局その都度これに戻ってきてました。

終わり。次回もペン記事予定。
[ 2018/07/26 22:41 ] ペン回し | TB(0) | CM(2)

生麦生卵

レッツグルーブ。binです。

ツイッターとブログをそろそろ連携してみようと思うのでテスト投稿。
テスト環境ないのかよもう。

とりあえずペン回し関係あろうとなかろうとつぶやかれるようにするんでハイ、ヨロシクゥ!

終わり。確認するのがドキドキドンキーコングだぜ!
[ 2018/07/25 01:10 ] 一言 | TB(0) | CM(0)

恐るべき息子たち

ハロージャパン。
今回は大ニュースがあります。もう、大、大、大ニュースです。

このブログ始まって10年以上経ちますが…

ついに!

カテゴリ「ペン回し」が出来ました。

…嘘やろ?無かったの?

というわけでペン回しに関する記事は今後このカテゴリで書いていきます。あまりにもペン回し関係ない話題が増えているのに対策を講じなかった不甲斐ない私を許してくれ。
ちなみに過去の記事をわざわざ洗ってアーカイブするのは面倒なので、ペン回しの記事が読みたい人は設置してある検索バーに「ペン」とでも入れて検索すると良いんじゃないかな。安定の投げっぱなし。


ところで今回ですが、さっそくペンの話をしようと思います。
ちょっと漁ったらすごいペンがたくさん出てきたのですが、そういえばこれら紹介してないと思うのでここで紹介しておきます。
リクエストもあったので丁度良いかなーと。

しかも珍しく豪華写真つき記事!すげぇ!年季が入ってるからきたねぇけどな!
ペンの評価もオレの感覚でだけど5段階評価で付けるぞ!すげぇ!
作り方や材料等は、別記事で解説するかもしれない。

それではさっそく行ってみましょう。画像は重いかもしれないので注意。

相棒
■ボールサインmod
回しやすさ:★★★★★
重さ:★★★★
デザイン性:★★
拡張性:★★★★

まずは愛ペンの紹介。相棒から紹介するのは当たり前だよなぁ?
初めて作成したペンで、一番最初はプロフ画像のようにインサートが白だった。白ボルサの存在を知ったのは数年後である。
写真のようにチップをはめて最初は使っていたんですが、白コムサ回してたら軽ペン派になったので今はチップ外して使ってます。チップ外しただけでも、毒栗のグリップが重いので十分遠心力を得られる。その際の重さは★★くらい。
対称ペンの持ち味である「やりにくい技がない」というのと、ボルサは軸が細めであるので、ペンを指に絡めやすいのが相まって非常に優秀なオールラウンダーとしてオレを支え続けている。

プレカラ
■プレカラスーパーロング
回しやすさ:★★★★★
重さ:★★★
デザイン性:★
拡張性:★★

サムネサイズデフォルトだと小さいな!
オレの所持ペンの中でも屈指の長さとダサさを誇る改造ペン。
ペンは長いほど回るので、軽い割によく回る。まずこれで練習してコツをつかむのもありだろう。
プレカラ軸なのでカラバリは豊富。ちなみに、BSPC等プレカラキャップだけ使うペンを作った後に、おまけのように作ることができる。大根を使った後に、大根の葉でもう一品作っちゃうみたいな。

色鉛筆
■色鉛筆mod
回しやすさ:★★★★
重さ:★★
デザイン性:★★★
拡張性:★

ご存じ色鉛筆。使う鉛筆によって重さ等が変わるのだが、お勧めはやはり三菱製の色鉛筆。重さがちょうどよく、キャップなしの無改造でも世界記録を樹立できる(神話時代)
オレは赤青に赤青キャップの配色がお気に入りだけど、シルバーも渋くて好き。
たかが鉛筆と侮るなかれ、使うキャップでも重さが変わるので、使う軸とキャップは吟味しよう。
癖がないので使いやすいけど、軸が木なのでダメージに弱い。作り直すのにもコスパが良いのが救いか。

楽ボ
■楽ボJELL
回しやすさ:★★★★
重さ:★★★★
デザイン性:★★★
拡張性:★★

国内ペンでも有名な非対称ペン。最近は使用者があまりいなさそうだが…。
ハイパージェルと楽ボという国内でも生粋の書き味を誇るペンを、まったく筆記に使わないという暴力的な改造ペンである。
楽ボの軸はかのDr.KTに使う慶弔ペンとほぼ同じ太さで、重さもばっちりあるので安定した回しができる。非対称にしては、左右のバランスが取りやすいのも高評価。
非対称を使わないオレも、楽ボは高く評価している。

筆ラッション
■筆ペンmod
回しやすさ:★★★★
重さ:★★
デザイン性:★★★★
拡張性:★★★

あのがおちゃんが使っていたことで有名なペン。黒軸に赤青とオーソドックスな構成に、白いラインを引いたところが最高に憎い。
回すと残像が出て、残像拳といわれる第三の要素が生まれ、回しが上手く見えるというスーパーペン。
基本的にはラッションと回し心地は同じなので、何でもこなせる使いやすいペン。
オレには軽くて使用率低かったけど、この辺はキャップに加工することで調整可能。

ぼんくらぼるさ
■ボールサインmod bonkura仕様
回しやすさ:★★★★
重さ:★
デザイン性:★★★
拡張性:★★★★

昔bonkura氏が使っていたボールサイン。色は違うが。
一部では羽根のように軽いと評されるが、実際かなり軽い。
しかしボルサ系にハズレはなく、やはり何でもやりやすいオールラウンダー。頭がグリップなので、インフィ系もお手の物。
透明にしたのは失敗だった。見えにくいので動画映えしない。

筆ペン
■白筆ペンmod
回しやすさ:★★★★
重さ:★★★
デザイン性:★★
拡張性:★★★★

白い筆ペンを使った双頭ペン。グリップはエアフィットという改造ではあまり使われないペンを使用している。
エアフィットのグリップはグリップ内が空洞になっているので、重すぎず、案外丁度良い重さになっている。使用感としては軽い毒栗といったところ。
赤と青のグリップを付けていたが、色があせてほぼ白に。軸は光るテープを巻いている。
オレ的にはキャップをもう少し重くしたいと思うので、普通に毒栗グリップとか付けた方が良さそう。
余談だけど昔コムサが手に入りにくかった時代、この白筆ペンで再現するという運動が多々見られた。

カラーペン
■クリアカラーペン
回しやすさ:★★★
重さ:★★
デザイン性:★★★
拡張性:★★★★

なんのペンだが忘れたけどよくあるカラーペンを双頭にしたもの。軸同士の結合はセロハンを巻いて太くすることにより実現している。
シグノチップとセラゲルなので重さは今ひとつだが、軸がかなり軽いので結構遠心力は出る。
さわやかな見栄えなので、夏に使いましょう。透明なので動画向きではないですが、アウトサート巻けば良さそう。

青KT
■青KT
回しやすさ:★★★★★
重さ:★★★★
デザイン性:★★★★
拡張性:★★

画像がこれしかなかった。
かのDr.KTの軸を青いペンにしたもの。他にオレは赤KTと黒KTも所持しているぞ。
マジックペンの軸を使用し、軸もキャップの色と合わせた。軸が通常のKTより若干長いため、扱いやすく回りやすい。
その扱いやすさゆえにこの色KTシリーズで出たCVは結構多い。昔CVのゲスト招待をもらったのも大体こいつのおかげ。
黒KTだけはセラゲルの黒がないので、一工夫必要。

クリアKT
■クリアKT
回しやすさ:★★★★
重さ:★★★★
デザイン性:★★★★
拡張性:★★★★★

写真がこれしか(ry
KTの軸をクリアボディにしたもの。KTの弱点であるアウトサートでしか対応できない軸のバリエーションを、インサートで対応できるようにした。
軸は切断して削る必要が有るので、改造初心者にはちょっとお勧めしにくいが、ある程度軸の長さに融通が利くのは利点。
オレはインサートが面倒になってしまい結局あまり使わず。反応は上々だった。

ドクグリmod
■Dr.GRIPIRG.rD
回しやすさ:★
重さ:★★★★
デザイン性:★★★★
拡張性:★

画像が(ry
おふざけペン。インパクト重視。毒栗が融合した姿。攻撃力4000、守備力3600。グリップやチップばかり使われる毒栗の軸の方を救済したかった。
中心が一番重いのでクッソ回しにくいが、リアルでの反応は良かった。一週間くらいで崩したけどな。
改造には実は毒栗じゃないペンも使用している。

なんか
■なんだっけ
回しやすさ:★★★★
重さ:★★★★
デザイン性:★★★★
拡張性:★★

誰かがJEBに上げていた改造ペンだったはず。アウトサートも専用のものがある。
デザイン性はなかなか。あまり改造に使わないペンも使う。
作ったはいいものの、オレ的にはやっぱKTがいいなってなってあんまり使っていない。
プレカラベースだった気がするが、ここまで軸やキャップが見えないともはや何のペンでもいい気がする。

audena
■MonAmiAUDENA mod
回しやすさ:★★★★
重さ:★★★
デザイン性:★★★
拡張性:★★★★

コムサと同じ会社じゃなかったっけ。韓国製ペン。一般的に使用者はほぼいない。
オレ的には軸が細めなので結構好み。感覚としてはボルサ軸のラッションペンて感じ。
双頭にしてスパ栗グリップとシグノチップ、毒栗グリップという大安定トリオを使用。これで回しやすくならないわけがない。
軸に対して両端が極端に重いので、回しやさはなかなか。ただ、キャップの耐久性が低いのでひびが入りやすい。

VP赤
■REDVPMXSP
回しやすさ:★★★★
重さ:★★★★
デザイン性:★★★★★
拡張性:★

普通にMX作って、そこからカスタムしたもの。オレ的にはVPは両端が軽くて扱いにくいと感じていたので重さを増やした。
SARASAグリップを両端に足し、金属リングを追加。SARASAグリップ追加のおかげでインフィ系のやりやすさも向上している。
HFグリップに足している赤いグリップはたぶんハイパージェルのグリップ。記憶があいまい。

jed使えるやつ
■GJH
回しやすさ:★★★
重さ:★★★
デザイン性:★★★★
拡張性:★

書ける非対称ペンでおなじみGJH。インサートが中でずれてしまっている。
外人の記事を見ながら頑張って作った覚えがある。今は集会所があるので皆ぽんこつ君に感謝しよう。
とりあえず普通のGJHなので特に言うことはない。かっこいいね!ってくらい。カチャカチャうるせぇ。

書けるやつ
■GHW
回しやすさ:★★★
重さ:★★★
デザイン性:★★★★
拡張性:★

GJHとどっかで見た外人の記事に着想を得て、キャップを取らなくても筆記が可能なオリジナル改造ペンを作成。ボールペンである。
キャップ内にある機構により、キャップを押してひねることで芯が出たままの状態で固定される。
芯出る前
芯出た
芯が出たときの参考画像。戻すときはまたひねれば良い。
普通に回せるしカチャカチャはさほどしないが、作成難易度はかなり高め。細かなカッター加工があるという意味でも、激レアの金属スパ栗を使用しているという意味でも難しめ。スパ栗は他で代用できそうではあるが。
書くイメージ
いえーい、ペンとしてかけるからこれで先生にも怒られないぞ!ちなみに芯が出ているときは長さが短くなる。

青緑
■GEL ROLLER MX
回しやすさ:★★★★
重さ:★★★
デザイン性:★★★
拡張性:★

謎のゲルローラーというペンを改造したもの。たぶんセーラー社じゃない?
贅沢にもVPRzDzのキャップを使用しているので色が良い。VPよりは若干長めで、軸が細めなのでオレとしてはVPより回しやすい。

重い非対称
■VHS
回しやすさ:★★★
重さ:★★★★★
デザイン性:★★★
拡張性:★

ベリーヘビィなハイブリットシグノって意味で付けた。Hが二つの意味を持っている。
重さを徹底追及したペンで、その重さは一般的に重ペンに分類されるKTの2倍近く。
重さの秘密は特殊なチップ。キャップ側もその重さに合わせるために苦労した。しかし重すぎて、当時すでに軽いペンも使えるようになっていたオレには使いにくいものになってしまった。
とにかく重いが、非対称ペンとしてのデザインはそこそこではなかろうか。当然落とすと床に致命傷を与える。ゲームによくある動きは遅いが攻撃力が高いタイプの奴。

赤青
■HSRB
回しやすさ:★★★
重さ:★★★
デザイン性:★★★★★
拡張性:★

オレの所持する国内非対称ではトップクラスにデザインがまとまっているペン。
色とグリップの使い方がセクシー、エロい!赤青インサートもおしゃれ。ちゃんと重心はインサートの線のとこにあるよ。
回しやすさはそこそこ。やっぱりHFは軸が重いんだよな。両端をもう少し重くすると良さそう。
いまさらだけどオレこのキャップとシグノチップ使いすぎだろ。

あやとり
■Ayatoriペン
回しやすさ:★★★★
重さ:★★★★★
デザイン性:★★★★
拡張性:★

あのあやとり氏の楽ボmod。作り方忘れたけどなんかグリップがお太い(上品)
グリップをいかにカッコよく切るかがコツみたいなペン。失礼か?
重いので回しやすさはなかなか。色々やりやすい。オレにはちょっと重すぎるかも。
おしゃれキャップ内
キャップの中も一工夫するところはなかなか粋よのう。

青いやつ
■ThunderV
回しやすさ:★★★★
重さ:★★★
デザイン性:★★★★
拡張性:★

藍より青しペン。稲妻は青い雷光を放つ。
どうやら禁じ手である接着剤を使っているらしい。
本来グリップがあるところにプラスチックがあるとやっぱ良いねぇ。中心近くの謎のグリップを普通のグリップにしておけばよかった。
長いので回しやすさはそこそこ。デザインに寄せすぎているので機能性の特筆事項がねぇ!

KT軸の重いやつ
■KTSS
回しやすさ:★★★★
重さ:★★★★★
デザイン性:★★★★
拡張性:★

奇妙なペン。グリップが経年劣化で黄ばみまくってしまった。泣いてる。
やたら重いけどそれもそのはず、確認できる範囲でシグノチップが4つも使われている。この使い方がまたミソで、単純に重ねて使ってるわけじゃなくて、キャップの中と外側で使ってるのが良いんだよね。
キャップがクリアなので中身が見える感じなのもなかなか。KTと同じ慶弔サインペンが軸なので、CTを使ったりするとカラバリは豊富。キャップの中に使っているグリップもキャップが割れないようにするクッション材に巻いてるだけなので巻ければ何でもよい。
キャップは独立して取り外せるので気分によって軸を変えられる。やろうと思えば透明軸にもできるから透け感のある夏コーデもお手の物。
余りがちなパーツで構成されているのでコスパも良い。このままだと相当重いので、チップの数やグリップで調整すると結構良い感じの重さにもできる。
オレの中では類を見ないタイプの改造ペンなので結構お気に入り(使うとは言っていない)

フレキシブル
■BINDOLSA製フレキシブルMX
回しやすさ:★★★★
重さ:★★★
デザイン性:★★★
拡張性:★

フレキシブルMXを国内ペンだけで再現したもの。見た目の割に回しやすい。やはりマジック系のペンは軸が軽いので良い。
本当はこれ全部黄色にしたかったんだけど、黄色いグリップって意外とレアなんだよな。
それならチップ側のグリップを黒にしたら良いと思うんだけど、このグリップレアものなので余ってなかった。他のグリップでも代用できそうではある。
黒バージョンもあって、それはどっかの動画で使ったと思う。
非対称ペンでありながら、使い勝手は対称ペンに近いのでオレは結構好き。回しやすい。

おらんげBSPC
■BSPC改
回しやすさ:★★★★★
重さ:★★★
デザイン性:★★★
拡張性:★★★★

BSPCです。オレンジ色の。軸をボルサに似た違うペンを使うことで、かなりカラバリが増えている。
BSPCを作ろうとしてできたのが愛ペンなので、しっかりBSPCを作っておくかって思ったのはだいぶ後。
ボルサ愛好家としてはボルサの方が軸は良さそうだけど、これはこれであり。軸がさらさらすぎるけどな。
BSPCなので回しやすさは折り紙つき。中程度の重さが好みの方は是非。

赤楽ボ
■赤楽ボ
回しやすさ:★★★★
重さ:★★★
デザイン性:★★★
拡張性:★

楽ボJELLのグリップをプラボディに変えたもの。全部赤くした。
改造方法はVPのソレとほぼ同じ。これは結構使ってたので先端にヒビが入ってしまった。
個人的にはただの楽ボJELLより格段に使いやすい。ただグリップじゃなくなっているのでインフィ系はやりにくくなっている。
改造難易度が高めなので何本も作るのが面倒というのがネックだが、一見楽ボとは思えないカッコよさなので作成検討の余地あり。
楽ボの悪いところはあのグリップがダサいところなんだよね、それ一番言われてるから。

こんなとこかな。あと載せられてないのは青緑の非対称か。あれも載せたいけど簡単に撮影できそうもない場所にしまわれているのでアレ。
国外のペンはほぼ売ったので今手元にあるのはあの赤VPと白コムサだけ。
使用率は圧倒的に愛ペンが多い。白コムサと青KTが次に多いかな。対称ペン最高!

作り方とか希望あれば書くし、なくても書くかもしれない。

ちなみにペン紹介の記事は過去にも書いてるのでそちらも合わせて読むとより深く知れるかも。

終わり。久々にすごくペンスピナーらしい記事だし、豪華。
撮影含め、それだけ時間はかかってるけどな…。
[ 2018/07/24 18:06 ] ペン回し | TB(0) | CM(6)

カイザル水魚

自己陶酔の事後雑炊。binです。

スピナー生活も10年を超え、生活はブログ開始時から大きく変わりました。
10年記念企画は無理でしたし、いまさらですが、10年を振り返ろうと思います。

本当は書き溜めてたことを順に処理しようと思ったのですが、ブログを久々に再開(本当はこの言葉は使いたくないですが、事実上それに近いので使います)するにあたって、このブログと切れない関係であるスピナー人生そのものを振り返ろうと思い立ちました。
記憶がガバガバなので忘れている事の方が多いでしょうが、思い出してみます。

■12年くらい前・中学生時代:ペン回し、始めたってよ
動画サイトで見たJapEn1st。きっかけはそれだけだった。ちなみに初めて見たCVはPSD1stだそうです。過去のオレが記してる。ブログっていいよね、記憶違いを正せるから。
ペンを回すことそのものにも興味を持った。元々コレクター気質であったので、ペンを集めることにも没頭した。
α-gelでソニックから始め、ノーマルには1週間を費やした。
改造ペンは全て自作した。見よう見まねと、手元にあるペンと、諸々だ。
オレはちょっとした話題になり、学校中でペン回しが流行った。
スカイプに毎日入りびたり、チャットで盛り上がった。
実は表ブログがあって、ここは裏ブログだったのももはやいい思い出である。ゆえにオレのブログ歴はここのアーカイブより少し長いのだ。
何事も始めたてが一番熱があるもので、この頃は積極的にCV参加、作成、交流を深めた。
この世界では幸せだった。
たとえ現実が暗く悲しみに満ちても、ペン回しの世界が光と幸せにあふれていた。
憧れのぼんぼんこと、bonkuraさんとも話すことができた。伝説と同じ時代を生きたことは、今でも誇りに思っている。ちなみにこの相性は本人公認なので、堂々と使っていこうと思う。
伝説の方々交流できたのは、ペン回し人口そのものの年齢層が低かったからだろうな。

■10年くらい前:オレ、変わる
高校になると、周りにも引退が増える。高校生活は華々しくまた忙しきもの。
最初の頃は結構やってたけど、だんだんとオレも活動が静かになっていった。
飽きたわけじゃない。しかし、周りの引退、消失、若手の台頭と消えていく古参……モチベを上げる要素がどんどんなくなっていった。
ペンを一斉に売ったのもこの頃かな。海外ペンのコレクションとか、貴重な国内外のペンも売った。
CVは誘われたら出る程度になった。出たいとは思うけど、自分から出たいと言うことはなくなった。別にモチベだけの問題ではない。ザコテが出るより、未来あるものや、うまい人が出た方が当然良いと思ったからだ。「動画作品」としての「質」の問題だ。
特に、身内のCVに出演希望して、「身内のよしみで審査通過したんだろうな」って感じてしまったとき、もうこういうのはやめようと思った。そうさせてしまったのだとしたらオレは罪人だし、そう見えたならオレは技術不足なのだから。
一応だけどCVに出した動画で手を抜いたことは一度もない。1つのテーマを決め、それをアドリブを交えて達成する、そういうスタンスであった。それが理解されないときは、手抜きと言われたこともあったが……。

■5年くらい前:鬱
引っ越した。人生をつまらないものにしたくなかったので、夢を追うことにした。
オレの手元には、愛ペンボルサmodと青KT、赤KT、黒KT、ボルサmod白黒、びんどるさ式ボルテックス(だったけ?)黄のみが残った。こいつらは選ばれたのである。
その中で今(2018年現在)でも使ってるのは愛ペンボルサだけだけどな。チップは外してある。
私生活が本当に忙しくなり、現実に苦しめられ、未来に苦しめられ、ブログの更新も減り、スピナーとして表立った行動は完全になくなった。
このブログは支えだった。ツイッターは語録botと化した先輩であった。
この頃にはCVを見ることもしなくなった。毎年の楽しみであったJapEnですら、いつからか見なくなった。
本音を言えば、怖いのかもしれない。ペン回しは進化を続けている。時代は進み続けている。
それを目の当たりにするのが、怖いのかもしれない。取り残され劣った自分を再認識するのが、怖いのかもしれない。
それでも、ペンは回し続けた。やめることを考えることすらなかった。

いつか誓ったんだ。

生涯旋転。

■最近:オレはオレだ
ペンスピナーとして生きてはいるが、現状維持か、或いは、現役時代より劣っているかもしれない。
それでもペンは回し続けるだろう。そもそも、こんな楽しいものを辞める理由が見当たらない。
そしてオレは、ペン回しを繰り出して就職活動も成功させた。持つべきものは、友と技術、である。
しかし人生は残酷で、社会に出てからオレは荒波にもまれ続けた。黒に押し潰されそうにもなったし、白に弄ばれもした。

オレは、夢を叶えたがゆえに、夢に殺された。ならば、オレが持つものはもう「夢」ではない。

――「信念」だ。

揺るぎない信念を貫くため、今もなお奮闘している。この辺りは他の記事で詳しく書くだろう。
そんな荒波にもまれながらも、決して離さなかったのが藁ではなく「ペン」である。正確にはパソコンもであるが。

そして実は今もまた、新たな旅が始まろうとしている。片手にはもちろんペンだ。
ペン回しに関しては、とっくの昔に生涯旋転という信念があったのに、本質を見間違えていたようで少々出遅れてしまったが、この旅が良いものになるとオレは信じている。
ボルサmodもまた、信じてくれていると思う。オレ達は、そういう関係である。人生の半分くらいを一緒にすごしているのだから。

オレの歴史終わり。

ブログに関しても辞めるつもりはさらさらないです。
どんだけ離れても、どんだけ辛くても、どんな状態になっても、どこにいても、オレは必ずここにいる。
もしペン回しを離れていて、ふと思い出した時には帰ってこい。オレは待ってる。
リンクも実質1件しか機能してなかったが、オレはここに居続ける。
過去に繋がりがあったものも、なかったものも、ここに来て「こいつまだしょーもないこと書いてんだな」って思ってくれればそれでいい。
改名もしないし、ここを離れない。10年以上の歴史がそれを証明している。
もし何かあったら「ワケワッカーメ」で検索すればここがトップに出るから、たまには遊びに来るといい。
コメントはしなくてもいいが、もし気が向いたらしてみて欲しい。

終わり。

本音を言えば、人が消えるのは悲しいんだ。でも、色々ある人生だから仕方がない。人には人の物語がある。だから、オレは待つんだと思う。
[ 2018/07/19 00:43 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

久しい

やぁ。
帰ってきたぞ。私が。binが。
広告表示に憂いていた民よ。
祈りは届かなかったのではない。私は知っていた。
しかし事情があった。
ここではその事情についてあえて語ることはしない。納得してもらうことも考えてはいない。

重要なのはただ一つ。

ワケワッカーメに私が戻った。それだけである。

というわけで書きたいこと色々たまりまくってるので隙を見つけて書きたいと思います。
仕事忙しすぎるのでほんと隙を見つけてって感じです。
その仕事については触れること多すぎるので順を追ってかけたらなぁとか思うが果たして。

待て次回。
[ 2018/07/12 21:38 ] 一言 | TB(0) | CM(0)
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