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ワケワッカーメ

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月別アーカイブ  [ 2018年12月 ] 

VPたち

古い画像持ち出してきて思い出話すシリーズ。
第一回の今回はこちら。

追記。はみでとりましたんでなおしまんた。

HI3F0080.jpg

様々なVPですね。MXMMTだっけ?とか各種MXとか。真ん中の印字付きのはなんかレアそう。
オレもこんなの持ってたんだよって話。昔コレクターやってたので、色々な海外ペン持ってたんだよ。
これらはPDSで買いました。当時PDSの管理人、有名な人、あー名前忘れてもうた。その人にメッセで直接交渉するとかいう方法だった気がする。みょんに交渉とかしてもらって、オレの家にきたのをみょんに送るって流れだったんだけど、オレが送るの遅くてクッソ怒られました。今でも申し訳ないくらい怒られました。この世の終わりかなって思いました。
やっぱVPってイケメンなんだけど、RzDzとかムンズの方がイケメン。サンバもイケメン。
この一番上の水色の長いやつが一番回し安かった気がする。もう実家にもないんで分かりませんが、一本くらい取っておけばよかったかな。
何気緑のVPってあんまり見ないですよね。サンバもオレンジとか黄色の人気があった。今は知らんけど、黄サンバ超人気だった。HGG黄もあんまりなかったから、黄サンバ作るの大変だった覚えが。オレは鼻高々に所持してたけど、回すことはあんまりなかったな。あとインク漏れすげーんだよサンバって。必ずティッシュ詰めてたもんね。今でも実家の部屋のカーペットには橙サンバのインク漏れの跡残ってますからね。
話がそれた。
これらは回すことはほとんどなく戸棚のトロフィーみたいな感じでしたね。見て満足。
そんな感じで、かわいそうなことしたなぁという記憶。最後は売ったし。海外ペン殆ど手元にないです。

写真って大事だなーと思いました。思い出を残せるもんな。
終わり。
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[ 2018/12/23 00:30 ] ペン回し | TB(0) | CM(0)

寒い、指が冷たい。
でも、夏より冬の方が幾分もマシ。
[ 2018/12/18 19:19 ] 一言 | TB(0) | CM(0)

かける者

 オレは、自分を凡人だと思ったことがない。というよりも、思いようがなかった。しかし同時に、何事も極みには到達しないとも思っていた。
 何事もそつなくこなし、人生すら楽に進んできた。楽をするというのは、怠惰ではない。世渡りを上手くするということだ。とにかく、苦労というものをしたことがなかった。それだけの力がオレにはある。また同時に、その道の頂に到達しうる能力までは持ち合わせていないのも自覚していた。特に頂点を見たこともなかったので、この点は気にしていなかった。

 勉学はできなかったが、根性はあった。コミュニケーションも得意な方ではなかったが、人に馴染むのは得意だった。ない部分をある部分で埋め合わせることで、パラメータを平均化する。そうすると、波風は立たない。嵐の海で船をこがずに済むのだ。
 しかし人生は、常に平均を参照し続けるという甘い物ではない。何かしらで必ず平均以上を求められる。学生の頃までは、平均化すれば、平均的なところで落ち着ける。同じような者が集まる「居場所」が用意されているからだ。

 だが、オレには夢があった。夢を叶えるためには、同じ夢を持つ者より、優れた部分が必要となる。ついに、求められる時がきたのだ。しかしそんな学生生活をしてきたオレに、「物事を一定以上でこなす力がある」ということ以外に何があるだろうか。社会で求められる力として、そんなものは「当たり前の力」と言い換えても良い。ここにきて初めて、オレはただの人間なのかもしれないと思いかけた。

 ここで話が少しそれるが、オレは人生において大切にしていることがある。それは「何事も挑戦すること」。現状維持ももちろん大事だが、たとえ困難でも貧困でも、やりたいと思ったことは常に挑戦してきた。失敗も何度もしたし、合わなかったものだって沢山ある。犯罪者にも遭遇したし、金を取られたことだってある。それでもなぜ挑戦を続けるかと言うと、「人生を楽しくしたいから」。これだけだ。一度きりの人生、物語の主人公は自分なのに、好きなことも、目標も、夢も持てずに生きていくのは「人生がかわいそう」だと思う。この「人生がかわいそう」という言葉は、何十年も昔にどこかの偉い人が放った言葉だったと思うが、この言葉を今でも口にするほど酷く気に入っている。自分のための人生なのに、楽しいと思うことをやらなければ、人生はかわいそうなものになってしまうのだ。
 そういう信念があったので、オレは学業以外にも様々な経験を積んでいた。趣味でもバイトでも、やりたいことをし続けた。ペン回しもその一つだ。
 そしてこの「経験」こそが、オレを「当たり前の力しかない人間」から「力を持った人間」へと昇華させた。自分でも知らないうちに、いつの間にか引き出しを沢山持っていたのだ。引き出しが多い人間は、ない人間よりかは幾分か魅力が増す。人間は各々の個性を持ち、全員に等しく魅力があるとオレは考えているが、ふるいにかけられるときに見られるのは残念ながらこういった部分である。

 「経験」が、オレを夢へと導いた。楽しんでいただけで夢を叶えられてしまったのだから、運が良いだけなのだが、運を引き寄せるのも行動と考えの賜物だ。当然、ペン回しが生きた場面も多々ある。
 色々あって残念ながらその夢には裏切られてしまうのだが、オレはその後も挑戦を続けている。実は既に別な夢も叶えた。今はまた、新たな夢に向かって走っているのだ。夢に終わりはない、だから楽しい。
 夢がないなら、目標でも良い。小さくても良い。自分がなりたいと思うなら、そこに向かって走るべきなのだ。事情によりやむを得ず諦めることはあっても、その範囲での夢を持って生きることはできる。心構えで人生は数倍変わる。

 タイトルに付けた「かける者」というのは、「夢に努力と才能を賭け、常に駆け続け、全力を懸ける」という想いを込めている。
 くすぶっている時間はない。本来「暇な時間」など人生にはないのだ。好きな事を思いっきりやって、好きなものを手に入れよう。遅いはない。自分を凡人だと思ったことがないほど浮かれた男が夢を叶えて言うのだから間違いない。努力には裏切られても、自分にだけは絶対に裏切られることはない。いつでも、思い立った日が吉日なのだ。
 
終わり。夢や目標を持って生きている方が、楽しいですよって話をしたかった。オレはバカなので自分に根拠のない自信があるけど、自分に自信がない人はまず自分の良い部分を探してみよう。良いとこのない人間なんていないのだから。
久々の長文。ケータイ小説かよ。
[ 2018/12/14 02:38 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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