FC2ブログ

ワケワッカーメ

You can do anything you set your mind to, man
ワケワッカーメ TOP  >  日記 >  広 が る プ ラ ズ マ

広 が る プ ラ ズ マ

デブは特徴個性と捉えて受け入れるとコンプレックスにならないゾ。謎のアドバイスからこんばんはーbinでっせオデッセイいえー。

またさせてください「夢」の話を。感動したんだ。
ちょっと前に内定先企業の担当者が学校にきて色々話したんだけどその時手帳をいただいたのよ。その前に来年の手帳どうしようかと本屋で時間つぶしも兼ねて手帳見てたんだけど、まさかその後に手帳もらえるとは思わなくてさ。それにも感動したんだけど重要なのは中身でさ、手帳にロゴが入ってたんだよ。会社のロゴ。たいていこういうのってだっせーって思うやつでしょ?でもね、嬉しかったんだ。オレもこの会社の一員になったんだって実感が改めて湧いてさ、厳密に望んだ結果ではないにしろ望んだ場所に入れてさ、夢を叶えたんだって実感がこみ上げてさ。単純に、ただひたすらに、純粋な感動が胸に響いたたのはいつぶりだろうか、嬉しかった。向こうは毎年恒例でいらない物かもしれないし業務的に渡してるだけかもしれない、けどオレのこの瞬間は今しか味わえない一生にそう何度もは訪れないまさにリアルな「瞬間」なんだよね。帰ってからパラパラ開いて眺めてにやにやしちゃったよ、かわいい女の子眺めてるときと変わらない表情なのは秘密にしておいて欲しいんですが各部署の連絡先とか書いてあったりしてさ、その辺の漫画より面白いんじゃないかってくらい興奮してしまった。
夢を叶えるのって気持ちが良いことなんだなって知った。きっとたくさん努力して叶えた夢はもっと気持ちが良いと思うので夢がある人は全力で駆け抜けて掴み取って欲しいです。オレも次の夢を見つけてまたそれに向かいたいと思います、追いかけるためにあるなら夢は悲しいものになってしまうだろう。夢は明るいものだ。やっぱり掴まなきゃ、ね。

ところでツイッター見ててもスピナーが就活してるような様子全く見かけないんですが大丈夫なんですかね。野暮だけどちょっと心配してしまう。同世代の動向が最近掴めてないのもあるけどほら、スピナーって学生多いから毎年誰かしらしててもおかしくないわけじゃん?その場に流されてよく分からんたいして興味もないとこに入るようなことにはならないように願いたい、それも人生だし余計なお世話かもな。ただ後悔はしないで生きたいじゃないか。

ということでオレの夢の返還を書いて今回の記事を終わりたいと思います。隙あれば自分語り。ちなみにガチだぞこれ。

幼少期
・おばけ
・ねずみ
タコタンク

小学生
低学年
・宇宙飛行士
中学年
・宇宙飛行士
・漫画家
高学年
・プログラマ
・ゲーム系

中学生
・ギャルゲ原画家
・イラストレータ
・作曲家

高校生
・作曲家
・CG系
・情報系
・ゲーム系

専門学生
・CG系
・公務員
・作家
・ゲーム系

まぁ夢というほどのモンでもない気の迷いもいれましたがこんな感じです、マジでブレッブレ。主体性の無い某空手部の大先輩並みのガバガバ加減。

まず幼少期ですがこれはもう意味が分かりません。なりたかったんだけど理由がありません、ただなってみたかったってだけで短冊に書いたりしてました、寝言は寝て言え。タコタンクにいたっては子供なのにキメてるんじゃないかってレベル、今でもおばけとかねずみはなってみたくなくもないけどこいつにはなりたくねぇもん。

小学生になるとまともになります。昔から宇宙にロマンを感じてしまう人間なので(勿論今もそう)宇宙飛行士になって宇宙を見たかったんですよ。
中学年でも同様になりたがってます。このくらいのときは短冊に家族の幸せも書いていた気がします、言動に似合わず良い子なんですよbinさんは。漫画家は漫画好きだったのでオレもかきたいなーくらいで思ってました、ちなみにらくがき帳に棒人間で描いてた漫画は友達間では好評でこの頃から人を楽しませたいって気持ちはありましたね。形成されたのかなぁ。
高学年になるとゲーム好きの延長でゲーム開発とかにあこがれます。今では考えられないけどゲーム大好き少年だった頃ですね、でもプログラマは数学が出来ないとダメだって散々言われたのですぐ諦めました。察しは良い方です。

中学生になるとまぁ色々あるんですが既になっていたオタク化が加速しまして、可愛い女の子好きだしもうオレが女の子かくか!みたいな。オレが女の子だ!(錯乱)みたいな。萌え作って萌えながら萌え提供したら最高じゃねぇか!って思ったんですね。あえて言いませんがbinさんってアレなんです。原画家無理でも可愛い子描いて暮らせたら最高じゃねぇか!って思ってイラストレータも視野に入れてたんですがこいつ全然絵の練習とかしねぇのな。努力が嫌いなのは昔から変わってません、挙句の果てに途中で音楽好きだったので音楽の方向を考えだします。言うてもオレはデジタルな人間なんでDTMとかやりたいなーって思ってました。

高校生になるとまぁ方向性がぼちぼち決まってくるんですね。とりあえず音楽好きだったので一回マジでその道進もうかとそういう専門学校の見学行ったくらいなんですが、耳が悪くなるの嫌でやめましたね。まぁ半分冗談なんですがよく「最も好きな事を仕事にするな」って言うじゃないですか。好きでいられる自信はあったんですが作曲家は狭き門ってのもありますし耳悪くなるのも嫌だったんでやめました。あとこいつ全然曲の勉強しねぇのな。そして耳悪くなるのはやっぱ嫌じゃないですか。
2年生くらいになってCGにめざめてCG系に進む事をぼんやり考え出します。CGでゲーム系行くのもいいなって思ってました。
あと現実的な道として情報系に進んでパソコン教えたりセットアップしたりとかそういうパソコン全般の仕事に就きたいと思ってました、これも結構マジなやつ。小学生の中学年ころからとりあえずパソコン使って何かする仕事がしたいとはずっと言ってましたね、パソコン好きなんですよ、漫画家になってたら多分デジタル作画。

んで今の専門時代なんですけど、なんかその分野専門を学んでるはずなのにブレてますね。3年生くらいの夏休みに一回ダレまして、なんかダークサイドに落ちたんですね。その時自分が何したいかって問いかけたときどこかに就職できればなんでも良いって答えが出たんです、ならもういっそのこと好きなことやってた方がいいんじゃねぇかと色々な職を視野に入れたことがありました。その後無事回復して夢に向かって進む道を選びましたが、あの時はなんかほんと灰色の世界に住んでました、長期休みの末ってのはどうも暗くなりますね。

んで今に至ります。「叶った」と書いた夢は高校3年のときに思い描いた夢で、言うなればこの4年間はその為にあったわけで、その為に今の学校通ってたんで、マジで親に無駄金払わせるはめにならなくて良かったと安心しております。今でも引越しの日、親父の運転する脇に座ってした会話はだいたい覚えてます。

「この4年間はちょっと本気でやれよ」
「そうだな、高い金払ってもらってるし、もう帰れねぇわ」
「絶対帰ってくんなよ」
「あぁ、帰りたくても帰れねぇしな。4年間犠牲にするつもりで挑むわ」

「まさか自分の息子が家から出るなんて思わなかったな」
「オレも、自分がまさか東京の学校へ1人で通うなんては思わなかったわ」

みたいな話をしましたね。引っ越してから数日母が泊まってたんですけど最後に部屋を出るときオレをぎゅっとしてきてうわっと思ったんだけど最後やしなぁと考えたらマザコンじゃなくてもなんかグッと来るものがありましたね。目頭が熱くなったりは無いんですけど、母が部屋を出て遂に1人になったとき、この瞬間が苦しかった。1人の生活なんてしたことなかったうえに甘ったれだったんで1人ということへの恐怖とか不安とか、それと同時に少しの喜びみたいなのも混在してて、緊張してるときに近い身体の状態。変な汗がじわりと出そうな。
そしてその夜ベッドがまだ届いてなかったんで床に敷いた布団の中で暗い天井見つめながら「四年間遊ぶの我慢して本気でやって就職をしてから遊んだりすることを考えれば良い」と決意したのです。

実際は遊んでばっかだったけどな☆

あと帰るなってのは心折れるなって意味で休みのたびほぼ確実に帰省してますからね。いやー、甘いねほんと。まぁ母は親父はああいうけど帰ってきても良いよって言ってくれてたんですけど、その優しさの為にも帰れねぇなっては思いましたね。なんかスゲェ昭和の香りがシテェル!!?!?

なんか脱線したけど嬉しかったことと夢の返還とbinの上京物語でした。3本立てになっちまったやないかー!ドシフン!テンドン!
終わり。皆の上京物語見てぇけどな~オレもな~。
スポンサーサイト
[ 2015/12/16 06:36 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

月別アーカイブ