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ペン回しについて考えるべきこと 01

生粋のペンスピナーbinです。

今回よりペン回しって何だよ(哲学)という問いに、少しでも近づくシリーズを開始しようと思います。
本当は画像とかあると良いんだけど、ないわ。ブロガーの屑。

ざっくり言うと、ペン回しをする上でこれは気を付けたらどうかね?ということを書いてきます。初心者向けだけど、忘れていた何かを思い出すかも。

一応基準を先に言っておくと、CV出演を前提に話をします。

なぜ基準を設けるかと言うと、ペン回しは趣味でやる人が多いからです。趣味って目標がなければただの自己満足の世界なわけで、人に見せないで楽しむという選択が存在します。人に見せないのならば、別に好きにやれば良いんです。人にとやかく言われる必要はないんです。
ただし、ペン回しはジャグリングですから、人に見せてなんぼだとオレは思います。見せることは成長とモチベーションにつながります。同じ志を持つものを見つけることにもつながりますし、重要な要素なのです。
そこで、ペンスピナーの多くが基本的に人に見せる機会となる、CVを基準としたのです。こらぼれーしょんびでおです。

第一回の今回は基本中の基本、「ペン」について書きます。
絶対長くなるので続きよりどうぞ。あまり続き機能好きじゃないんだけど。
あとも一つ言ってくと、オレは別にどうかね?って話をするだけで、オレのペン回しはガバガバだからそこはノータッチで。

ペン回しに必要不可欠なのが「ペン」ですわな。なきゃ始まらないし、なきゃそもそもできない。
ゲームで言うなら初期装備。歌で言うなら喉だし、鳥で言うなら羽根。

まず手元にある適当なペンで初めて、そのうち改造ペンを使おう。

で、ここでさっそく一つポイントなんだけど、別に改造ペンは「必須」ではないことは覚えておいた方が良いかもしれない。長年やってると忘れてくるんだこれ。
改造ペンの方が確かにやりやすい技は多いし、レパートリー増えるんだけど、別にそれが絶対ではないし、「かっこいい」わけじゃない。
なぜならペンは道具だから。ペン回しを見て「凄い!」って思うのは、ペンが回っているからであって、凄いペンを使っているからではないのだ。ペンを見て思う感想はせいぜい「何これ?」が関の山である。
ペンを見て「凄い!」って思うのはペン回しが分かってるペンスピナーだけ。凄いペンを使ってドヤるのは、慣れてからで良いのだ。

で、ここからが本題。

使うペンについて、考えたことがあるかい?

「当たり前だろハゲ」と思った君、ちょっと待ってみて欲しい。ひょっとして君は、「カッコよく技が決められる慣れ親しんだペン」が一番だと思わなかっただろうか。或いは、「デザインがおしゃれなペンが一番」とは思わなかっただろうか。
ペンを回す上ではそれで良いと思う。

しかし、CVに出るなら別。

これは最初に述べた通り、「ペン回しは見せるもの」だから
いくら自分が使いやすくても、黒一色のペンだったり、わけわかんない配色でエニボ付けたペンとかではいけないのだ。そんなペンを使えば、当然見にくい。「何をしてるか分からない」という状況を生みやすいのだ。
これは字面以上に致命的だ。同じ技をやっているのに、「ペンが悪かったばっかりに他人より劣化して見える」という事態は普通に起こりうる。こんなもの損以外の何物でもない。

正解を言うなら「ビデオ映えするペン」。これ。

なんだよそれって思ったら、いろんなCVを見ながら、技ではなくて「ペンの回った時の美しさ」に目を向けてみると良い。
例えば黒軸白キャップのコムサに黒赤黒でエニボ付けるとか、回った時にどう見えるか意識して改造したり、使うペンを選んだりしよう。
ペン回しは当然ペンを回すのだから、静止してる時の美しさよりも、回っているときの美しさの方が何倍も重要なのだ。
これは後に書く環境の話も関係してくるけど、とにかく自分で撮影してみて、円を描く軌道が綺麗になるペンを意識してみると良い。

まぁ、回ってる時は綺麗でも止めるときったないのはアレなので、いい感じのペンを作った方が良いね。

あとは、自分に合った重さを見つけることも大事。
それぞれメリットデメリットがあるから、こればかりは色々回して自分に合ったものを見つけるしかない。
ちなみにオレは最初重ペン派だったけど、もう長いこと軽ペン派。これは重いのが合うと思ってそればかり使ってたけど、軽いの回したら重いの回せなくなっちゃったって経緯。回すペンには気を付けよう!

対称か非対称かも、自分に合う方を使えば良いね。
ただ、回るという観点で言えば、対称ペンの方が綺麗にデザインしやすいし、見せ方(〆の方向とか)もそんなに意識しなくていいから、ペン回し向けではある。
筆記もできる改造ペンなら、対称デザインの方がよりペンらしい。

最後に、定期的にメンテナンスすることをお勧めする。

あんまりやらずに放置しちゃう人も多いと思うけど、ペンにもコンディションがある
ホコリは積もるし、グリップは黄ばむし、チップは曇る。ホコリは使ってれば積もらないけど、グリップはできれば数年に一度交換した方が良い。
チップの曇りはスチールウールで軽くこすればすぐ取れる。
本体やキャップもヒビが入ったりしてることがあるから、よく見て交換してあげると良い。
レアペンだとそういうわけにもいかなかったりするんだけど、可能な範囲で。上手くなれば落とさなくなるからダメージが減る。

以上、何か漏れがある気もするけど(気になったら追記します)、ペンについて今一度見つめ直してみよう。
ペンはスピナーの命であり、魂であり、相棒だから、大切に考えてみると良い。

終わり。次回は環境について書こうと思う。
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[ 2018/10/07 02:48 ] ペン回し | TB(0) | CM(0)
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